ベンチャー企業で急成長できる人5つの特徴を公開

こんにちは。
サンフェルジュ株式会社の高島です。

今回は「ベンチャー企業で急成長できる人5つの特徴」ついて公開します。

私自身、社員数名のベンチャー企業に入社し、様々な経験を積んできました。

「成長したいけど、ベンチャー企業に入るのは不安…」
「どんな人がベンチャー企業に適しているのだろう…」

そういった思いをもつ方のために、
ベンチャー企業という環境を味方につけて
急成長できる人の特徴をまとめました。

良い・悪いではなく、向き・不向きの話になるので
参考までに自身と照らし合わせて見ていただければと思います。

結論、こちらが今回お話する5つの特徴です。
①他責にしない
②仕事の優先順位が高い
③圧倒的なスピード感
④ストレス耐性が高い
⑤仕事を楽しめる

すでに当てはまりそうなものはありましたか?

それでは前置きが長くなってもしかたないので
さっそく、それぞれの説明を始めていきます。

ベンチャーで急成長できる人5つの特徴

①他責にしない

失敗した際に他責(=他人の責任)にすると反省点が見えてきません。
反省点が見えないということは、成長の機会損失をしています。

「誰かがやってくれるだろう」
「◯◯さんのせいだ」
そういった他責の発言や、気もちはNGです。

仕事を依頼した相手がミスをした際に「◯◯さんが悪い」と思うのではなく、
自分の依頼方法がわかりづらくなかったか?」
「問題が起きそうな箇所を予め想定して、都度進捗を確認すればよかったのでは?」
「そもそもシステム化しておけば、ミスが起きなかったのでは?」
など、自分に責任があると思っていれば
次回に繋げられる反省点を見出すことできます。

また、ベンチャー企業では基本的に教育体制を始めとした色々な環境が整っていません。
今までの人生で、「時間があれば…」「お金があれば…」と周りのせいにして、結局何もしていない人に出会ったことはありませんか?

冷静に考えれば、そんな愚痴を言っても何も改善されないことは分かるはずです。
周囲のせいにせず、自分のできることは何かを考えなければいけません。

そういった点からも、強い当事者意識で環境や他人に責任を求めず
自ら問題点を発見し試行錯誤しながら発展させにいく他責にしない姿勢が成長の要となります。

②仕事の優先順位が高い

毎日定時で帰り、休日は友達と遊ぶAさんと
多少の残業は気にせず、休日は仕事のための勉強をするBさん
どちらの方が成長スピードが早いと思いますか?

もちろん長時間労働や休日出勤を強要しているわけではありません。
働き方は人によってそれぞれだと考えています。
息抜きは大事ですし、ストレス管理も社会人として大切です。

ただ、圧倒的に成長したいなら
多少のハードワークは避けて通れません

急成長を続け、世界時価総額ランキング上位にも名を連ねる
中国の大企業アリババはご存知でしょうか?
既にベンチャーといえる規模は超えていますが、それでも就業時間9時ー18時にも関わらず午前1時まで働く人が平然といるそうです。それも強制されるわけではなく、自分の意思で行っているといいます。

なぜ、それほど働くのか?
それは仕事の優先順位が高いから
です。
目的は多々あれど、優先順位が高くなければそれほど仕事に集中できないでしょう。
特に、成長したいのであれば仕事の優先順位を上げハードワークを自ら経験しにいく、くらいの気もちが必要です。

③圧倒的なスピード感

ベンチャー企業ではスピードが命です。
日々数多のテストを行い、高速でPDCAを回しています。

データから自分の頭で仮説と検証を考えられ、
すぐ行動に移すバイタリティのある人は、
思考とテストが多い分、より成長することができます。

大企業のスピードが軽自動車だとすれば、
ベンチャー企業はF1カーくらいのスピード感で仕事をしていると思ってください。

例えば、
大手だと様々な検証や稟議を経て採用され、とにかく失敗しないことが求められますが
ベンチャーでは、7割の精度でも先ず始めだして、稼働しながらの改善が求められます。

予算の組み方も違います。
大手の場合、会社全体の予算が決まっていて、そこから各事業の予算を振り分けることが一般的です。
逆にベンチャーでは主力事業を伸ばすことに集中することになります。

つまり、総予算で莫大な差があったとしても、
同一事業に対する予算が大手は10億円に対しベンチャーは15億円と、逆転することがあり得るのです。

選択と集中を行い、一点集中で大手にはできないスピード感で改善策を回し、事業を成長させることがベンチャーの戦い方です。

そういう環境のためスピード感のある方はベンチャーとマッチしてより成長しやすいでしょう。

④ストレス耐性が高い

苦しいときのストレス耐性が高い人ほど
成長のチャンスを掴みやすいと考えています。

社歴が浅かったり、人数の少ないベンチャーだからこそ
全く予想だにしていない角度から問題が発生して対応に困ったり、
上司から、急に新規事業を任せられるなどの無茶振りがあるかもしれません。

しかし、それはコンフォートゾーンから強制的に脱して成長する機会でもあります。
快適なストレスのない環境で人は成長しません。

成長せざるをえない、くらいの環境が
成長したい人にちょうど良い環境です。

ただ、成長して問題を解決するまでの間は
多かれ少なかれストレスを受けることになるので、ストレス耐性が高いほうが良いでしょう。

⑤仕事を楽しめる

いよいよ最後です。
ここまで4つの(①他責にしない、②仕事の優先順位が高い、③圧倒的なスピード感、④ストレス耐性が高い )特徴を公開しましたが、これも欠かせない要素です。

仕事を楽しんでいる人の伸びしろは測りかねません。

なぜなら、周囲から努力していると思われることでも、
楽しんでいる本人には、頑張っている意識すらなく学習していくからです。

もちろん、思い通りに行かず苦しいときもありますが
そんな状況も含め仕事を楽しみ、のめりこめる人が一番成長しやすいといえます。

いかがでしたか?
少し大変そうな一面もあったかと思います。
なかにはベンチャー企業はやめておこうと思った方もいるかもしれません。

ただ、ここまで読んでも
「ベンチャー企業に入って、ガンガン成長したい」と思う方がいらしたら
ぜひ、弊社へご応募ください。

特に今は創業期のため、今後社長の右腕として成長し、活躍したいという方をお待ちしております。
熱意にあふれるあなたと出会えることを楽しみにしています。

サンフェルジュ株式会社
代表取締役 髙島海斗サンフェルジュ株式会社では一緒に働く仲間を募集しています